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2026年3月1日日曜日

FANTANIMA!2026 開催のお知らせ

こんにちは。
三寒四温の頃、あたたかい日は春の訪れを感じて嬉しくなりますね。
今年もFANTANIMA!2026の準備が始まりました。

例年のように公式ウェブサイトは3月中旬前後に公開、情報を順次更新予定ですが、速報としてこちらで開催日程や、イベントスケジュールをお伝えします。

 ◎開催日程

【会期】2026年4月30日(木)~5月5日(火・祝)
 午前9時~午後9時(最終日は午後3時で終了)入場料 無料


【会場】丸の内オアゾ 丸善・丸の内本店4F ギャラリー

 〒100-8203 千代田区丸の内1-6-4 Tel:03-5288-8881

※初日開店時は昨年同様、予約(順番は抽選)による入場を予定しております。
 申込み日程などの詳細は公式サイト公開時にご案内します。

◎ワークショップ

開催を予定しています。詳細はこちらのブログと公式ウェブサイトでご案内いたします。

 ◎今年の美術チームのテーマ

 今年の美術テーマは「○△□(まる・さんかく・しかく)」です。
FANTANIMA!はいろいろなテーマを扱ってきましたが、今回は原点に戻る気持ちで望みます。


今年のファニマのラフスケッチです。
デザイン、制作は青の羊さんです。現在制作中!

美術チームをディレクションする飯野モモコさんのコメント:

「無から有へ」という創造の原点に立ち返り、
まだ何も形を持たない“無”の状態から、最初に生まれる“形”= 円・三角・四角という、世界を構成する最も根源的な"かたち"をイメージしました。
○△□は、文化や言語を超えて誰もが理解できる共通認識の"かたち"でもあります。FANTANIMA!がこれまでにも様々な国の作家や作品を繋いできたフラットなスタイルもこのテーマと重なります。また○△□は、記号であり、象徴であり、「見る」から「作る」という行為のはじまりをも思い出させます。
観る人それぞれの中に潜む「形の記憶」や「存在のはじまり」を呼び起こし、
単なる図形ではなく“世界がカタチを持ち始める瞬間”のイメージを呼び起こすきっかけになれば、と思いました。
 

 

  このテーマに応じた作品も集まり始めています。どうぞお楽しみに!

Mandragora
(自然を表す作品のなかに、○、△、□の要素が入っています)


Anna Miretska アンナ・ミレツカ
見てのとおり!こんなふうになりました😉


Marina Mitina マリナ・ミティナ
3つの図形は宇宙と動物のなかに…


今年のFANATNIMA!運営には、今年も「ラナトリエ」のメンバーが主催チームとして参加協力をしてくれます。広報にも力を入れてまいります。
美術チーム、作家の皆様によるパワーチームの皆様とともに今年のFANTANIMA!東京展を盛り上げます! どうぞよろしくお願い申し上げます。

FANTANIMA!主催 羽関オフィス(ノンクプラッツ)羽関チエコ